アダルトチルドレンという名の大人

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一種のアダルトチルドレン?そとづらのいい人

最近、仕事が忙しくなってしまって、中々ブログに
これませんでした。



今日は一種のアダルトチルドレン?について
思ったことを書いて見ますね。



ほとんどわたしの経験からなんですが(^。^;)



あなたのそばにこういうひとはいませんか?

外面(そとづら)のいいひと。


町内でも近所でも学校でも、そういう人って
必ずいますよね。



ニコニコして挨拶したりして表面的には
人当たりがよく、好かれたりします。



一方、どちらかというと外面(そとづら)のよくない人も
います。



わたしはどちらかというと後者の方です。




愛想良くしたいと思うのですが、やはり
アダルトチルドレンのせいなのでしょうか、
どうも人付き合いが上手ではありません。



だからといって無愛想なのかというと、
そういうわけでもありません。



ただ、人が苦手なのです。




知らず知らず、苦手意識が働いてしまい、
嫌なことを言われるのではないかと思ったり、
実際に嫌なことを言われたときなど、
「だから人って嫌い」と思ってしまったりします。




以前は、人当たりのいい人のことを「羨ましい」と
おもっていました。



でも最近はそう思わなくなりました。



私がここでいう「人当たりのいい人」は
いわゆる「外面(そとづら)のいい人」です。


二面性がある人のことです。




本当にいい人もいるとは思いますが、
経験上、「外面(そとづら)のいい人」は
お腹の中にあまりいいものを持っていません。




例えば、以前わたしはパートで務めた
会社でひどい「嫌がらせ」いじめにあいました。




仮に名前をTさんとします。




その会社では、そのTさんのいじめでやめる
ひとが何人かいたそうですが、わたしほどひどい
いじめにあった人は未だかつていないといわれたくらい
私に対してはひどかったんです。




ところがそのTさんは、町内や学校の保護者の
間では「いいひと」「お上品で人当たりがいい、いいひと」
だと、評判だったそうです。



うちの近所ではないので、聞いた話ですが。



(どこが!)



近所や学校では「外面(そとづら)」が良くて
騙せたとしても本当の彼女の姿は「職場」で人を
いじめる腹黒いひとでした。




当時は、本当にその人を憎みましたが、今ふと
思うのです。



彼女の育った環境って、もしかしたら
彼女にとっていい家庭ではなかったのかも
しれないな・・。



全然しらないんですけどね(^。^;)



もしかしたらわがままに育ったお嬢さんなのかも
しれません。



どっちにしろ、家でも「お利口」を演じなくては
いけなかったのかもしれません。



そういう人も一種の「アダルトチルドレン」
なんですね。



だから同じ人と毎日接する職場では、真の自分が
でてしまったのでしょう。



あるいはストレスから「いじめ」をするようになった
のかもしれません。




ただ、どんな環境で育ったにせよ、人に
危害を加えたり、犯罪をしていいなんてことは
ありませんよね。




本当のところはどうであれ、その人のせいで、
わたしは未だに「外面(そとづら)のいいひと」は
信用することができません。





今の会社にも実は男性ですが、そういう人がいます。



また次回にそのことについて書きますね。